皆さんこんにちは!
株式会社シンエー住設、更新担当の中西です。
「ユニットバスにしたいけど、工事って大変そう…」
「何日かかる?お風呂は使えない?騒音は?」
ユニットバス施工のご相談で一番多いのは、工事中の生活イメージが湧かない不安です。
ここでは、工事の流れ・工期の目安・よくある質問を、できるだけ分かりやすくまとめます
ユニットバスは、壁・床・天井・浴槽などが工場で規格化され、現場で組み立てる浴室のことです。
在来工法(現場で作るお風呂)と比べて、
防水性が高い
品質が安定しやすい✅
断熱・掃除のしやすさが年々進化✨
という理由で、戸建て・マンション問わず人気です。
まずはここが命です。
浴室サイズ(梁・柱・窓位置)
搬入経路(玄関〜廊下〜浴室)
給排水・換気・電気の位置
マンションなら管理規約・工事時間・養生ルール
ここが丁寧だと、当日のトラブルが激減します。
古い浴室を撤去します。
既存ユニットバスの解体・搬出
在来浴室なら壁・床の解体(音・ホコリが出やすい)
この時点で、配管や下地の状態が見えるので、補修の要否が判断できます。
新しいユニットバスに合わせて調整します。
給水・給湯・排水位置の移設
換気扇ダクトの接続
照明・スイッチ・電源調整
追い焚き/浴室乾燥機/暖房などを入れる場合はここで対応します️
特に 在来→ユニットバス の場合に重要です。
床の高さ調整
土間打ち(モルタルなど)
段差解消(バリアフリー)
ここが甘いと、将来的な不具合(排水不良・ガタつき)につながるので大事です。
いよいよ本体を組み立てます。
床パン設置
浴槽据付
壁パネル組立
天井・ドア取付
コーキング(防水の仕上げ)
※組立自体は1日で終わることも多いですが、前後工程が大事です。
最後にしっかりチェックします。
水漏れチェック
排水の流れ確認
換気・乾燥機能の動作確認️
使い方の説明(お手入れポイント含む)
条件で変わりますが、ざっくり目安はこんな感じです。
マンション:ユニットバス交換 → 3〜5日
在来浴室 → ユニットバス → 4〜7日
前後する主な要因
配管の劣化・やり替えが必要
下地の腐食補修が発生
浴室乾燥機・暖房・窓工事など追加
マンションの作業時間制限(短いと日数が延びやすい)
基本的に使えない期間が出ます。
「何日使えないか」を事前に明確にして、段取りで最短化します。
代替:近隣の銭湯・ジム・ホテル利用♨️
ご家族が多い場合は、工程の組み方を工夫することも可能です
音・粉塵は解体時がピークです。
養生(床・壁・エレベーターなど)を徹底
マンションなら掲示・挨拶回りで近隣配慮
作業後の清掃も重要です
よくあるのは、解体して初めて見える問題です。
配管の劣化(漏れ・詰まり)
下地の腐食、カビ、シロアリ跡
漏水跡の補修
予想外の段差・床の不陸(水平が取れない)
事前調査で可能な範囲は確認しますが、壁の中・床の下は解体後にしか分からないこともあります。
一時的に止まるタイミングがあります(特に配管・電気工事)。
ただし、長時間止めっぱなしにはしないよう工程を組むのが一般的です。
後悔が出やすいのはここ
断熱(浴室が寒い問題):浴槽断熱・床断熱は満足度が高い
掃除のしやすさ:排水口・床素材・カウンター形状
換気乾燥機:生活スタイル次第で便利さが大きい️
収納・鏡のサイズ:後から変えにくいので要確認
ユニットバスは、ただ組むだけじゃなく、
解体→配管→下地→組立→チェックの積み重ねで品質が決まります。
「お風呂が寒い」「掃除が大変」「水漏れが不安」など、
気になることがあれば、使い方から逆算して最適案をご提案できます
株式会社シンエー住設では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
![]()
