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月別アーカイブ: 2025年11月

第20回ユニットバス施工雑学講座

皆さんこんにちは!

株式会社シンエー住設、更新担当の中西です。

 

~「癒し」から「再生」へ✨~

 

 

近年、浴室は“単なる清潔空間”を超えて、
「リカバリー空間」へと進化しています。


「入浴=健康」の時代へ

科学的にも、入浴は免疫力・血流・自律神経に好影響を与えることが証明されています。

️ 体温+1℃で免疫力13%UP
15分の入浴で血流量が約1.5倍
副交感神経優位でストレス軽減

つまり、「毎日の風呂」は“セルフメンテナンスの時間”なんです


今後のユニットバスに求められること

静音性:モーター音や水の音を低減し、リラックスできる環境へ。
空調一体化:脱衣所〜浴室の温度差をなくす断熱連携設計。
アロマ・照明演出:香りと光で“自宅スパ”のような癒しを。
省エネ性能:湯温キープ機能や再利用システムで環境負荷を軽減。

これらはすでにメーカーが研究を進めており、
施工業者としても「提案力」が求められています


‍♂️職人が語る未来

「私たちがつくっているのは、“入るための箱”じゃない。
 “家族の健康を育てる空間”なんです。」

この言葉に象徴されるように、
ユニットバス施工は“建築”と“医療”と“癒し”をつなぐ仕事でもあります。


まとめ

ユニットバスは、
技術の結晶であり
職人の誇りであり
家族の癒しの空間

これからも私たち施工業者は、
「水回りの快適性=暮らしの幸福度」と考え、
一件一件、丁寧な施工を積み重ねていきます✨

 


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第19回ユニットバス施工雑学講座

皆さんこんにちは!

株式会社シンエー住設、更新担当の中西です。

 

~落とし穴と成功のコツ🛠️💧~

 

 

ユニットバスリフォームを検討している方の多くが、
「予算」「サイズ」「デザイン」で決めてしまいがち。

しかし、失敗例の多くは**“見えない部分”**に原因があります⚠️


⚠️よくあるトラブル

💧 床下の湿気が抜けない
→ 通気口や排気ダクトの位置が不適切

🚿 水漏れ
→ コーキング不足・ジョイント部の締め忘れ

🏚️ 冬に寒い
→ 外壁側の断熱材が施工されていない

📏 サイズ違い
→ 壁芯寸法と内寸を混同して発注ミス


🧭 成功のコツ

1️⃣ 現場調査を丁寧に行うこと!
 → 床下の状態、配管経路、梁や柱の位置をチェック。

2️⃣ 「標準工事費込み」とは限らない
 → 給湯器・追い焚き配管・電気工事が別途になるケースも。

3️⃣ 職人の質を見極める
 → 経験年数だけでなく「メーカー施工認定」も確認。

4️⃣ アフター対応を確認
 → 排水詰まり・換気不良時の連絡体制を把握しておく。


💬施工現場からの実話

ある現場で、梁が出ていて浴槽が入らないことが判明💦
しかし現場判断で壁パネルをカット加工し、
無駄な工期延長なしで完了。

――このように、“その場で判断できる経験”が施工品質を決めます。

ユニットバス工事は、図面通りにいかないことが多い。
だからこそ、現場対応力がある施工業者を選ぶことが大切です💪✨

 


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第18回ユニットバス施工雑学講座

皆さんこんにちは!

株式会社シンエー住設、更新担当の中西です。

 

~技術が変える~

 

🧬昔のユニットバスと今の違い

一昔前のユニットバスは「狭くて冷たい」イメージでした。
しかし、近年は素材・断熱・デザイン・衛生性の全てが劇的に進化しています。

🌿断熱性UP:
・浴槽の二重構造(魔法びん浴槽)
・床下断熱材の強化

💧清掃性UP:
・水垢を防ぐ「親水コート」
・目地が少ない一体成形パネル

🎨デザイン性UP:
・木目・石目調の壁パネル
・調光LED照明でリラックス空間に🌙

もはや“入浴設備”ではなく、“癒しの空間”です✨


🧖‍♀️家族の多様なニーズに応える進化

👶子育て世代
→ やわらか床・低段差設計で安全性アップ。
→ ミストサウナで夜泣き対策やリラックス効果も🌫️

👵高齢者世代
→ 手すり・出入口段差ゼロ・浴槽のまたぎ高さ低減♿

👨‍💼働き盛り世代
→ 短時間で身体を温める“高断熱浴槽”や“時短乾燥機能”が人気!

現代のユニットバスは、ライフステージに寄り添う設備として設計されています🌱


⚙️施工の現場から見る「進化」

実際に施工していると、
「配管が細くても湯量が安定」
「換気乾燥機が静かで強力」
「LEDライトの電装が簡略化」など、
職人の手間も大幅に軽減されています💪✨

設備メーカー(TOTO・LIXIL・Panasonicなど)は、
現場施工者の声を反映して製品改良を続けており、
まさに“現場とメーカーの共同進化”が進んでいます🚀


💡プロ目線で選ぶおすすめ仕様

✅ 床:冷たくない「ほっカラリ床」タイプ
✅ 浴槽:断熱+クッション構造
✅ 壁:パネル交換可能なセミオーダー式
✅ 換気:24時間換気+暖房乾燥機

こうした組み合わせが、施工現場でも人気の“バランス型”です✨

 

 


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第17回ユニットバス施工雑学講座

皆さんこんにちは!

株式会社シンエー住設、更新担当の中西です。

 

~基礎知識~

 

️ユニットバスとは?

「ユニットバス」という言葉を聞くと、多くの人が“お風呂とトイレが一緒になっているタイプ”をイメージしますよね。
しかし、専門的にはそれは一部の形態に過ぎません。

ユニットバスとは、あらかじめ工場で浴室の壁・床・天井・浴槽を“ユニット化”して製造し、
現場で組み立てるタイプの浴室のことです️

メリット
・防水性能が高く、漏水トラブルが少ない
・施工期間が短く、品質が安定
・断熱性や清掃性にも優れる

デメリット
・空間の形状が規格に制約されやすい
・在来工法(タイル貼りなど)よりデザイン自由度が低い

つまり、ユニットバスとは「機能と効率を両立した現代的な浴室システム」なんです✨


施工の流れを見てみよう

ユニットバス施工は、単に“組み立てるだけ”ではありません。
実は細かな工程の積み重ねで、耐久性や安全性が決まります。

1️⃣ 既存浴室の解体
古い在来浴室を撤去し、配管や電気を露出。
床下・壁裏の防水状況を確認します。

2️⃣ 下地・配管工事
給湯・排水・換気・電源の位置を正確に調整。
ミリ単位で誤差が出ると、浴槽の設置に影響します⚙️

3️⃣ ユニット据付
床→壁→天井→浴槽の順に組立。
一つの“箱”として防水性能を確保します

4️⃣ 仕上げ・通水確認
コーキング・電装接続・換気動作・水漏れチェックを経て完成✨


「一日で完了」は本当?

最近は「1日で完了するユニットバスリフォーム」もありますが、
実際には下地補修や給湯器交換を含めると2〜3日が平均です。

職人の連携が鍵であり、電気・水道・大工・内装のチームワークが
施工品質を左右します


快適な浴室のために大切なポイント

・床断熱材の厚み
・ドア下の気密
・換気乾燥機の位置
・水勾配(床の傾き)

これらがきちんと設計・施工されていないと、
「冬に寒い」「乾きが悪い」「カビが発生しやすい」といった問題が起こります

プロの施工業者は、見えない部分の精度こそ重視します。
ユニットバスは“組み立てる”仕事ではなく、“暮らしを設計する”仕事なのです

 

 


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