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シンエー住設のよもやま話~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

皆さんこんにちは!

株式会社シンエー住設です。

 

~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

 

ユニットバス施工では、何もない空間へ一つずつ部材を組み上げていきます。

床。

浴槽。

壁。

天井。

扉。

設備。

最初は部材として現場へ届いたものが、施工を進めることで一つの浴室になっていきます。

数時間、数日と作業を進め、最後に完成した浴室を見る。✨

「ここを自分たちがつくった」

その成果をはっきり目で確認できることが、この仕事の大きなやりがいです。

★ 床がきれいに決まったとき

ユニットバス施工では、最初の工程がその後の仕上がりにも影響します。

床を設置する。

位置を確認する。

高さを合わせる。

基準になる部分がきれいに決まる。✅

その瞬間、

今日はうまく進みそうだ。

と感じることがあります。

見えなくなる部分も多いですが、大切な工程です。

☆ 浴槽が納まったとき

大きな浴槽を現場へ搬入する。

周囲へぶつけないようにする。

位置を合わせる。

予定した場所へきれいに納まる。✨

浴槽が入ることで、一気に浴室らしい姿になります。

大きな部材だからこそ、無事に納められたときには達成感があります。

★ 壁が立ち上がっていく瞬間

床と浴槽だけだった空間へ、壁パネルを取り付けていきます。

一枚。

二枚。

少しずつ空間が囲われていく。

何もなかった場所が浴室へ変わっていく瞬間です。✅

アクセントパネルなどが入ると、完成後の雰囲気も見えてきます。

ものづくりの面白さを感じられる工程です。

☆ 天井まで完成したとき

壁。

天井。

全体がつながる。

施工途中の空間から、一つの部屋として完成に近づきます。

各部材の位置。

隙間。

納まり。

全体を確認します。

きれいに組み上がった姿を見ると、職人としての満足感があります。✨

★ 扉がスムーズに動いたとき

浴室の扉を取り付ける。

位置を確認する。

開ける。

閉める。

スムーズに動く。✅

何気ない動作ですが、寸法や取付状態が正しいからこそ自然に動きます。

完成後に毎日使用される部分だからこそ、きれいに決まったときには嬉しさがあります。

☆ 設備が取り付いて完成形が見えたとき

水栓。

シャワー。

棚。

鏡。

手すり。

必要な設備が取り付くと、いよいよ完成した浴室らしくなります。✨

図面上で見ていた仕様が、実際の空間として出来上がる。

一つひとつの工程がつながったことを実感できます。

★ 難しい現場で施工できたとき

すべての現場が広くて施工しやすいわけではありません。

搬入経路が狭い。

天井が低い。

既存建物で寸法に余裕がない。

難しい条件もあります。

どう運ぶか。

どう組み立てるか。

仲間と相談する。

そしてきれいに完成させる。✅

難しい現場ほど達成感も大きくなります。

☆ リフォームで浴室が生まれ変わったとき

古くなった浴室。

使いにくかった浴室。

リフォームによって新しいユニットバスへ変わります。♻

施工前と施工後を比べると、

明るくなった。

きれいになった。

使いやすそう。

大きな変化があります。

その変化を直接見られることは、施工職ならではの喜びです。

★ お客様から喜んでいただけたとき

完成した浴室を見たお客様から、

「きれいになりました」

「使うのが楽しみです」

そんな言葉をいただくことがあります。☺

自分たちが施工した空間を毎日利用していただける。

直接喜んでいただけると、この仕事をしていて良かったと感じます。

☆ 初めて一人で工程を任されたとき

新人の頃は、

次は何をするのか。

どこを確認するのか。

先輩へ聞きながら進めます。

経験を積むと、

次はこの部材。

ここを先に確認。

自分で施工の流れを考えられるようになります。✅

一つの工程を任せてもらえたときに、自分自身の成長を感じます。

★ 施工時間が安定してきたとき

経験を積むことで、

部材の置き方。

工具の準備。

作業順。

少しずつ段取りが良くなります。

以前よりスムーズに施工できる。

それでも確認や品質は落とさない。✅

速さと丁寧さを両立できるようになったとき、技術が身についてきたことを実感します。

☆ 他業種とうまく連携できたとき

設備。

電気。

大工。

現場監督。

さまざまな人と一緒に現場を進めます。

配管が予定通りできている。

電気工事との順番もスムーズ。

施工が止まることなく進む。✅

自分一人の技術だけではなく、チームで現場を完成させていることを感じられる瞬間です。

★ 大きな物件を完成させたとき

マンション。

ホテル。

施設。

複数のユニットバスを施工する現場があります。

一室ずつ施工する。

確認する。

次の部屋へ進む。

最後の一室まで完成したときには、大きな達成感があります。⭐

何十室もの浴室が、これから多くの人に使われることになります。

☆ 自分が施工した建物を後から見たとき

工事が終わったあと、

あのマンションの浴室を施工した。

あのホテルで仕事をした。

建物の前を通って思い出すことがあります。✨

完成すると浴室自体は外から見えません。

それでも建物の中に自分の仕事が残っています。

何年も使用される仕事に携われることは大きな魅力です。

★ 後輩が成長したとき

経験を積むと、新しいスタッフへ施工を教える立場になります。

部材の扱い方。

組立順。

工具。

注意点。

最初は一つずつ教えていた後輩が、自分で判断して施工できるようになる。☺

自分が先輩から教わった技術を次の世代へつなぐことにもやりがいがあります。

☆ “浴室を組み立てる”から“毎日のくつろぎをつくる”仕事へ

ユニットバス施工では、完成後のお客様の姿を直接見ることは少ないかもしれません。

しかし毎日、

身体を洗う。

湯船につかる。

一日の疲れを落ち着かせる。♨

私たちが施工した空間が、その人の暮らしの一部になります。⭐

一つの浴室をきれいに仕上げることは、毎日の快適な時間をつくることでもあります。

これからも技術と経験を積み重ねながら、長く安心して使用していただけるユニットバスを一室ずつ丁寧に施工していきたいと思います。✨